多くの方から車椅子でボーリングについて詳しく知りたいと
お問い合わせを頂いたのでブログに書かせて頂きます

事故前からスポーツは得意で、
サッカー、野球など 何をしても無難に出来、
ボーリングもその一つでしたがチェアウォーカーとなり、
しかも指が使えないことでボーリングをするというよりも
出来ないという固定概念がありました

先日、友人と食事をし、そのままの流れでボーリングへ行くことになり、
チェアウォーカーになってから初めて立ち入る場所でした

情報としては子供がボーリングする時に投げられないので
ボールを投げる代わりに滑り台があり、
その上にボールを置いて押して滑り台の勢いで
転がすものがあることは知っていたけれど、
実際、僕が使えるのかも分かりませんでした。

ボーリング場に到着し、店員さんに説明したところ
この台は実際にあると言うので挑戦してみることにしました!!

ボーリングのレーンに上がる1段の段差のみで
あとはバリアフリー
みんなが投げる時も常にこの上の端で待機することにしました。

レーンの先端にその滑り台式の台を設置し、ボールを置き、方向を定め投球

滑り台を勢いよく転がっていき、
女性が投げる程度のスピードが出てピンに当たりました!
その1投を投げてみて、「これは上手くやれば良い得点になる」
と確信を持てました。

何故かと言うと、投げる方向、投げる強さ、レーンを読むことが出来れば、
常に同じことを繰り返していれば同じ場所にボールは転がっていき、
スコアーが出せるからです!!
ボーリングの面白いところは健常者チェアウォーカー関係なく、
同じ道具を使い、同じことに対して得点を競い合い、
ハンディなく戦えることですグッド!

僕も始めて挑戦し、ストライクやスペアーも出せてアベレージ108だったので、
もっといろいろ試していけばもっと得点が上がると感じました。
全ピンある1投目よりもある程度倒した2投目のほうが難しく、
真ん中狙うよりも端を狙うほうがレーンを読むのが難しかったのと、
滑り台の剛性が足らずフニャフニャしているので勢いよく投げたり、
カーブをかける為に回転させると方向が定まらないときがあるのです。
ボールも重たいほうが破壊力があるので
次回はこの部分を考慮してボーリングを楽しみたいです。
遊びでも僕は真剣です(笑)
負けることは嫌いなので!
・・・。

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